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神戸アンパンマンこどもミュージアム(兵庫県)その1

兵庫県の「神戸アンパンマンこどもミュージアム」。家で、本屋で、小児科で・・・何度も何度も何度も見た、あの世界へついに突入です

岡山から約2時間、やって来ました港町・神戸

こちらは前からある「モザイク」ですが

かつて遊園地だったエリアが、思いっきり改装されて

ドドン!と2階建てミュージアムが出来ています

中ではベビーカーを使えないので

入り口でベビーカーを預けます

地面にはキャラクターのシルエットが埋め込まれて

少しづつアンパンマンの世界に

入り口ではツヤツヤのアンパンマンがお出迎えしてくれます

入場に順番待ちの列ができる事もあるようで

混雑具合は公式ホームページに表示されていました

入ると早速記念撮影ゾーン

バイキンマンとアカチャンマン。ドキンちゃんは?と思っていたら

こんなところで三角関係つくってました

頑張れホラーマン

お店屋さんごっこエリアもキャラクターが生きてます

「てっかのマキちゃん」のお寿司屋さん

「テンテンどんどんてんどんどん」が頭の中を流れる

どんぶりまんトリオのどんぶりやさん

ショーケースに頭をいれられます。変な写真が撮れて面白いです

アイスクリーム屋さんもありました

いつも雲の向こうにキラーン★と飛んでいく、バイキンマンのUFOも(たぶん)実物大

お次は森ゾーン

まず見つけたのはアンパンマンのジオラマ

細かいとこまで作られています

バイキンマンのお城も、バッチリ再現

目をのぞくと、中の様子が見えます

SLマンが走り抜ける荒野

ボタンを押したら何かが起こる小窓

子どもは全部押さずにはいられない

みみせんせいの学校は

何も無いときはがらんどうの教室ですが

工作や紙芝居などのイベントを定期的にやっていました

その他森ゾーンには遊具もいっぱい

滑り台や

実際に乗れるSLマン

地面からは「もぐりん」が飛び出し

大人気だったのは、「アンパンマンごう」

運転席も作り込まれています

アンパンマンごうが停まっているのは、例のパン工場のお隣

ジャムおじさんと記念撮影して、中に入ると

アンパンマンとメロンパンナちゃんを製作中でした

釜の中では顔がふっくら焼けていました

パン工場隣に、チーズの家も発見

みんな並んで順番待ちをしていたのは

七色の滑り台

滑り台のお向かいにある「ボールパーク」では

大きいけれど当たっても痛くない、柔らかボールで遊べる部屋

部屋の中は坂道になってて、みんな転がして遊んでいました

あちこち巡っていると、人だかりを発見

近づくと、ドキンちゃんがやって来ていました

大騒ぎです

そのほか、地面の下に潜れたり

壁からピューッと風が吹き出してみたり

地面には各所にアンパンマンの場面が埋め込まれていたり

壁のあちこちに、意味深メッセージが書かれていたり

さすがの芸の細かさでした

疲れたら併設のカフェで一休みできます

一番奥に構える「やなせたかし劇場」は、普段はアンパンマンのテレビが流れていますが

ショーの時間になると、アンパンマンが出てきて

踊ったりしていました。この時の相方はドキンちゃんでしたが

2回目見たときはメロンパンナちゃんだったので

毎回変わるんでしょう。たぶん

 

あと、写真とってなかったですが

ミュージアムの中だけで買える商品があるショップもありました

 

出口でスタンプを押してもらえば再入場できるので

1階のモールと合わせて、たっぷり1日遊べます

 

その2では、パン工場など1階のモールを紹介します

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