倉敷美観地区(倉敷市)

岡山県を代表する観光地、倉敷美観地区。地元岡山の親子連れが訪れても、たっぷり楽しませてくれる「おもてなし」がいっぱい。美しい街並みをブラブラお散歩していると、ちょっと旅行者気分が味わえました

(写真は2018年7月21日撮影)

一家5人(ベビーカー連れ)で観光しました

混んでるからなー、と避けてた岡山の人(私含め)も

120%満足できると思いますよー

テレビで、新聞で、何百回見たでしょうかこの景色

これが現代なのかと改めて感心する街並みの残りっぷり

石橋は格好の撮影スポット

遊覧船のおじさんは、子どもが手を振ると、ニコニコ振り返してくれました

路地に入っても

表通りを歩いても、地区一体の美しさは流石の一言

大原美術館や

お隣の喫茶店などブラブラしつつ

花よりダンゴの一家がやってきたのは、和菓子の「橘香堂」

倉敷美観地区のお店では

地元お馴染みの銘菓「むらすずめ」の手作り体験ができます

作ってみませんか!作りたい作りたい!とお願い

作り方はバッチリ教えてもらえます

本職さんと同じ機械で甘い香りが漂うなか

和菓子屋さん体験

試食も勧めて頂きました

可愛らしいタマゴ色の、うすーい

プツプツの皮が甘くて優しくて美味しいですよねぇ

もう一度美観地区方面へ戻り

通る途中に見かけていたコチラ

子どもがいつでも大好きなコイのえさやり

我が家は大人もえさやり好きです

餌を食べるコイをスーッと横目に通り過ぎた白鳥は

日陰の涼しい場所で、自分専用のご飯を食べてました

ベビーカーで散策しましたが、段差に悩むことはなく

暑い日でしたが、日陰をたどりながら

レトロな街並みに合わせたような、レトロなオモチャたちは

今の子供にも魅力的に写りつつ

備前焼やナマコ壁のガチャガチャは現代感満点で

たどり着いたのは倉敷デニムストリート

地元民も楽しい倉敷観光

その2では、何もかんも真っ青な倉敷の魅力をお伝えいたします