和気鵜飼谷交通公園(和気町)その2




ミニSLとゴーカート以外の遊具も以外な実力を秘めている和気鵜飼谷公園。公園でまさかのスーパーマリオ気分。バネの力は素晴らしい

ミニSL・ゴーカートのりばから芝生の遊具ゾーンへ向かうと

目についたのが、健康足踏みコーナー

色んな種類の凸凹が、足の裏を刺激しまくります

よく見る図解もありました。靴を脱いで上がると・・・

痛い。とにかく痛い。最近増えつつある自分の体重が

モロに足の裏に乗っかります。何でこんなに痛いのか

足元を見ると、なんとゴルフボールが半分顔を出しています

まぁるいゴルフボールで痛いんですから

自然の石のトンガリ具合と来たら、悶絶ものです

「とおちゃん、いたくないよー」という4歳児

おお、さすが健康の塊、と思って見ると

「ほら、こう歩けば痛くないんよー」と自慢気な4歳児

そりゃぁ反則じゃろう、デコボコを踏んでちょうだい、と言うと

「サンカク踏んだら痛いがぁ」とプリプリ怒りました。正直者です

痛さに悶えながら、なんとか一周して次へ

定番の動物ゆらゆら遊具が円を描いて置かれています

 

これはペンギン?カモノハシ?どっしりとした構え

シャボン玉持って行って飛ばしてみました

こちらは変形のブランコですが

揺れないようにがっちり固定されていて、ベンチに変身していました

お次はアスレチックっぽい遊具

ぞうさんの鼻はパカーンと割れて滑り台になっています

あずまやそばに、水場もあるのですが

訪れたときはシーズン外れで、水が流れていませんでした

これは定番のターザンロープ

公園端には鯉のぼり用のポールが。

町内に鯉のぼりメーカーがあるからでしょうか

派手さは無いものの、面白かったのはこの遊具

ただの飛び石かと思うのは間違い。足の部分がサスペンションになっています

上に立つとフワフワします。スーパーマリオにこんな場面が無かったかなぁ

ぴょんぴょんと気分よく渡っていました

トンボ型のこちら、これまたバネの力を利用した

変形シーソー

力強いこいつのおかげで

3~4歳児も自力でシーソー遊びしていました

トンボシーソー奥には、大型ローラー滑り台

ローラーは細いタイプでお尻にやさしい

結構高低差があるので公園が見渡せます

ミニSLのトンネルの上に登って振り向くと

公園部分がこんな感じで見渡せます

ひと通り遊んだ所で、公園内にあるパン屋さんへ

工芸館の中に店舗があり

意外と?種類が豊富です

これがパン屋さん

お値段もリーズナブル

子どもの好きそうなパンも揃っています

2歳児が食いついたのは、

例の彼に似てるような似てないようなコレ

イートインスペースもあります

ミニSLやゴーカートは平日は営業していないそうですので

やはりオススメは土日祝ということになるのでしょうか

和気鵜飼谷温泉と合わせ技で、半日は十分楽しめると思います